最近は「おやつ獲得バトル」という配信をツイキャスでやったりしている。ゲームでコンピューターキャラと闘って、勝つと「おやつ食べてよい権」を獲得できる。
配信ごとに様々なゲームをやるんじゃなく、毎度毎度「Tennis Elbow 2013」というテニスゲームばっかりやってる。このゲームはCPUが適度に強くて、こちらが集中せずに漫然とプレイしていれば、負ける。その難度がちょうどいい。
おやつ獲得権を得るためのバトルはいつでも出来るべきだと思うけど、一方で、いつでも無条件でおやつが食べられてよいとは思っていない。適度な険しさが必要だ。
そして、その険しさは自分自身で設定する。勝ちたさ=おやつ食べたさが強い時には、やや勝ちやすそうな相手選手を選んだりして、調整する。でも、ゲームの難易度(CPUのAIの強さ)を下げる方向には調整しない。逆に、「ちょっと連続で勝ちすぎちゃってるな」と感じたら、難易度を上げたり、強い相手選手と闘ったりする。あくまでも険しさは険しさとして存在させる。
これまでに獲得したおやつ。
「ぷるるんデザート(フルーチェみたいなやつ)」、

「シャビィ(レモンの輪切りが乗ってるシャーベット)」、

そして「うまい輪(うまい棒をリング状にしたやつがたくさん入ってる)」だ。

昨晩もバトルをした。負けた。
いったん眠ってから今朝リベンジマッチに臨んで、そちらでは勝てた。
今回得た権利でハヤシライスのルゥを買った。「おやつか?」って感じもあるだろうけど、おやつは大体100~200円を想定しているし、食べ物だし、OKということにした。なにしろハヤシライスがかなり食べたかった。こういう柔軟性は許容していく。
レトルト1袋なら100円くらいで買えるけど、それならルゥや具材を買い、何回かおかわりが出来るほうがいいので、そうした。具材代は通常の食費のほうから出した。
東京から関西へと引っ越してきて以降(2017年4月~)、カレーは何回か作ったけど、ハヤシライスを作るのは初めてだ。カレーはじゃがいもとかを適当に転がしておけば十分に満足できるけど、ハヤシライスには肉の存在が必要で、そして肉は野菜よりも高い。それが全てである。
いま現在も気軽に肉を買ったりはできないんだけど、ここ2ヶ月くらいは日記を書いたりができないくらいに気力が削れちゃってたから、いくらか無理してでも食べたかった。おやつ獲得バトルが、その決断を後押ししてくれた。

「おやつ獲得バトル」は気が向いたときにツイキャスで配信しています。だいたいテニスについて独りごちながらやってますが、テニスのことじゃなくても全然OKなので、よかったら何でも適当にコメントしてください(しなくてもいいです)。